6つの 基本方針

1. 地域に密着し、愛される歯医者を目指します

長年にわたり印旛郡酒々井町周辺地域に密着した診療スタイルを貫いてまいりました。
これまで培ってきた経験を活かし、
いつまでも地域の皆様に気軽にご利用いただける歯医者を目指しています。

2. 生涯のパートナーとして「訪問歯科」にも注力しています

外来診療だけでなく、お年寄りやお身体の不自由な方、障がいのある方など、通院が困難な方のために往診による歯科診療をご提供する「訪問歯科」に注力しています。
患者様のご自宅や介護施設といったプライベートな場にドクターがスタッフとともに訪問し、虫歯治療や入れ歯治療などを行います。
患者様に安心して私たちを受け入れていただけるよう、コミュニケーションを大切に考え、いつも笑顔を絶やさず気配りのきいた対応を心掛けます。

3. インフォームドコンセントの徹底

当院ではまず始めに患者様のお悩み、治療に対する希望などを詳しくお聞きし、それらを考慮した治療方法を、カウンセリング・アニメショーン・ソフトや口腔内カメラ、CT画像、実物模型などのツールを使いながら分かりやすくご説明させていただきます。
そして患者様がこちらの提示させて頂いた治療計画に対して充分納得されてから治療を進めていきます。

4. 最新技術の積極的な導入

最新治療技術の追求を目指しております。
インプラント治療をはじめ、再生医療のエムドゲインやPRP、ご自宅で気軽に行えるホームホワイトニング、忙しい方でも短期間で行えるオフィスホワイトニングなど様々なご要望にお応えできる方法をご用意しております。

5. 最先端の設備

当院では患者様に、より快適かつ最新の診療を受けていただけるよう、最先端の設備を整えたクリーンな院内を維持。また設備だけでなく、「常に新しく、常に高い技術力を」という想いを大切に、日々医療技術の研鑚に励んでいます。

6. チームアプローチ

矯正歯科では、専門とする歯科医師が担当します。 また院内技工室を設け、専属の歯科技工士が患者さん一人ひとりに合ったオーダーメイドの技工物を作製致します。
私をはじめスタッフ全員で積極的に学会、セミナーに足を運び常に最新情報、最新技術をみなさんに提供できるようチーム一丸となって努力しております。

院長 紹介

千葉県印旛郡酒々井町にあります「梅村歯科医院」院長の梅村 義成です。
日本の国技と言えば大相撲、関取には”心、技、体”の精進を求められている。
同じようなことは歯科医療にも存じます。
それは患者様を大切にする心、日進月歩の技術、新鋭の機器。本院はコンビームCT、CAD/CAM(セレック、セルコン)等ハード面の完備と共に、スタッフ一同常に患者様が安心できる医療を目指しています。

地域密着型の医院としてきめ細やかな心配りができるよう努めております。

学歴
S55年台湾省私立台北医学大学歯学部卒業

研修歴
S55年~S57年日本大学歯学部補綴学教室クラウン・ブリッジ学講座入室
S57年~S58年日本大学歯学部歯周学教室入室
H元年~日本大学歯学部矯正学教室入室
H16年日本口腔インプラント学会100時間コース受講
H18年Miami大学Arun K. Garg教授のImplant Seminars受講
H21年~H22年東京医科歯科大学附属病院研修登録医
H22年~H23年東京歯科大学摂食・嚥下リハビリテーション科 臨床専門専修科生
H23年~東京歯科大学摂食・嚥下リハビリテーション科臨床

職歴
S56年~S58年知的障害者福祉施設社会福祉法人はるな郷訪問歯科担当
S58年~S60年八丈島委託開業
S60年~現住所梅村歯科医院開業
H8年~日本大学歯学部兼任講師
H8年~千葉労災特別介護施設ケアプラザ四街道訪問歯科担当
H23年~日本口腔インプラント学会指定研修施設ユニバーサルインプラント研究所講師
H24年~東京歯科大学兼任講師

資格
S56年日本歯科医師免許
H9年日本大学歯学博士
H15年日本大学歯学部同窓会推薦会員
H16年日本口腔インプラント学会会員
H17年日本口腔インプラント学会専門医(第633号)
H17年口腔医科学会会員、認定医
H19年日本顎咬合学会会員
H20年日本再生医療学会会員
H21年AO (アメリカインプラント学会) 会員
H23年日本摂食・嚥下リハビリテーション学会会員
H23年日本老年歯科医学会会員

講演活動
H19年.11幕張・ケーオーデンタル主催
H20年.02霞が関・日本綜合歯科協会主催
H20年.04千葉・浅野歯科産業主催
H20年.06秋田・秋盛会主催
H20年.09鶴見・AQBインプラント研究会
H21年.02成田・印旛郡市歯科医師会主催
H21年.07神保町・北医会主催
H21年.11市川・保険医協会市川支部主催
H23年.05神保町・北歯会主催
H23年.09台湾大学、台北医学大学、高雄医学大学三校
H24年.09中華民国インプラント学会主催「秋季学術講習会」にて講演
H24年.11中華民国インプラント学会主催「障害者口腔医療ケア」記者会見にて

学会誌掲載
千葉県歯科医学会誌
No.2, 56-64, 2007
「歯科用CAD/CAMとPRPの臨床症例報告」
DENTSPLY CAN
2008 Vol.02
「セルコンの導入と応用について」
日本口腔インプラント学会
学会誌 第22巻
「上顎小臼歯抜歯窩に即時インプラントを応用した1症例」
第17回・第18回共催日本摂食・嚥下リハビリテーション学会
学術大会
「摂食・嚥下訓練を契機に発話を再獲得した頭部外傷患者の一例」
―他職種のチームワークによる精神活動の賦活―